2014年02月26日

浅田真央の森発言への対応が大人すぎる!森元総理の過去の失言一覧!

ソチから帰国した浅田真央さんが日本外国特派員記者クラブで会見を行いました。

ソチ五輪の期間中に森元総理からとんでもない発言が飛び出し、そのことについての質問がこの会見でも飛び交いました。

しかし、浅田真央さんの対応が大人すぎると会見場は拍手喝采だったそうです。

 東京五輪組織委員会会長を務める森喜朗元首相(76)が浅田のショートプログラム後に「あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね」との発言が内外に波紋を呼んだことについても「もう終わったことなので、何とも思っていない。聞いた時はあ、そうなんだ〜と思いました」と笑顔で大人の対応をしていた。

 だが、外国人記者は引き下がらず突っ込むと「人間なので失敗する。失敗したくて失敗はしない。(森発言は)違うのかな〜森さんはそう思っていたのかなと思う」と素直な気持ちを吐露。

 最後に「日本人は東京五輪組織委員会会長としての森さんを任期の5年間、耐えられるのだろうか?」と辛らつな質問にも「森さんも少しは後悔しているのではないかと思っています」とはっきりと自身の考えを主張すると、集まった記者から拍手を浴びた。
(引用元:スポニチアネックス)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/25/kiji/K20140225007662620.html


ショートプログラムでは相次ぐミスから得点が伸びず翌日のフリーまでの間、浅田真央さんは精神的にもきつかったと話しています。そんな時に日本から飛び込んできた森元総理のこの発言。

普通の人間なら怒りや悲しみといった感情が生まれ、翌日にいい演技をすることが困難な状況になるはずです。

しかし浅田真央さんは、翌日のフリーでは自己ベストのスコアを叩き出しました。並みのメンタルでは成せない業ですね。

そして帰国後の会見では森元総理を批判するでもなく、それでいながらしっかりと自分の意見を述べていました。彼女がなぜ日本中から応援されているかが分かる会見でしたね。


<森元総理の過去の失言>



そんな森元総理ですが、これまでにも多くの失言を残しています。

・「沖縄県の教職員組合は共産党が支配していて、何でも政府に反対、何でも国に反対する」

・中国のことを「支那」と発言する

・「教育勅語はいいところもあった」

・「日本の国はまさに天皇を中心とする神の国」

・「腰が痛いから寝てたんだよ」・・・ノルウェーの国賓との行事を欠席した理由として。後に寿司屋に居たことが発覚。国賓行事を欠席するのは異例



森元総理は東京五・パラリンピック輪組織委員会の会長です。組織委員会には苦情の電話が数十件近く寄せられたようです。

東京五輪へ向けて盛り上がる最中、少しがっかりですね。

posted by 暇次郎 at 02:44 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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