2014年02月19日

韓国が平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)を返上か?雪もお金も無くて無理?キムヨナと浅田真央は?

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2018年に韓国で開催予定の冬季五輪、平昌五輪が開催危機に立たされているというのです。いったいなぜなのか。

<雪が無い!>
冬季五輪はその名の通りウインタースポーツを中心に行います。そのためには雪が絶対に必要になるのですが、韓国の平昌では雪不足に陥っています。

平昌では多いときでも40センチ程度しか積雪はありませんし、暖冬の場合ですと全く雪が降らないこともよくあります。

しかも予想では40センチ近く積もる予定でしたが、最新の気象データによりますとわずか27センチしか積もらないというのです。

そうなってくると人工雪で賄うという手段しかありませんが、韓国には人工雪を作る機械があまりありません。しかも、仮に世界中の機械を韓国に総動員しても人工雪ではとても足りないというのです。

また人工雪は自然の雪とは違ってとても硬く、アルペンやジャンプのように転倒してしまう恐れのある競技を行うにはとても危険です。IOCが黙ってはいないでしょう。

今のところ韓国では、気象情報を分析してなんとか開催できるようにする。らしいです。

<お金は日本頼り?しかし東京五輪開催が決定>



雪だけではなく韓国は財政的にも厳しくて、どうやらそれを日本に補ってもらおうと考えていたようです。

日本が東京五輪を招致しようとしていたときには、数多くの嫌がらせをしてきた国がよくそんなことを言えたなと日本中があきれ返っていました。

しかし、日本も2020年に東京五輪開催が決定したため韓国に融資している場合じゃなくなりました。

まあ2002年に共同開催された日韓ワールドカップの時に融資した300億円のお金もいまだに返済されていませんし、現在の日韓関係を考えてももし韓国を助けるようなことをすれば国民からの大反発が起こるでしょう。


また、平昌五輪を無事開催したとしても韓国には多くの問題が残っています。五輪のためにわざわざ作った建物や競技場についてです。

韓国ではアイススケートはとても盛んに行われていますが、その他の競技についてはほとんど行われていません。わざわざ作ったのにその後の活用方法がない、これも大きな問題となっています。

本当になんで立候補したのか。

<キムヨナと浅田真央は?>
やはり地元開催ですから注目のスーパースターが韓国にも欲しいところですが、キムヨナさん以外はほとんどいないのが現実です。

そのキムヨナさんもソチを最後に引退すると発表しましたから、韓国は新たなスターを発掘する必要があります。

しかし、フィギュアでも日本のように若い世代が出てきているわけではありませんし、お家芸のスピードスケートでもソチ五輪でオランダに惨敗しました。いくら地元開催とはいえ、多くのメダルを期待することはできないでしょう。

そうなると、キムヨナさんの引退を平昌まで引き伸ばす可能性も出てきていますが、ライバルでもある浅田真央さんもソチでの引退を発表しているため、プライドが高いキムヨナさんだけが平昌を目指すことは考えにくいですね。


課題だらけの平昌五輪。どうなるんでしょうかね。

posted by 暇次郎 at 11:59 | Comment(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キムヨナさんにプライドがあるなら、難易度の低い演技をしないで欲しいですね。
Posted by takabu- at 2014年06月05日 19:25
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