2014年02月16日

オランダで反日感情が高まる!?なぜ?理由は?

Holland-Japan201_thumb.jpg

反日というと真っ先に思い浮かぶのが韓国や中国ですが、ヨーロッパのオランダにも反日感情を持つ人が多く存在します。一体どうしてなのか。

<第二次世界大戦が影響>
日本とオランダは第二次世界大戦で実際に戦闘していて、日本はオランダ人を捕虜としていた過去があります。また、アジアの黄色人種にそういった扱いを受けたことが屈辱と感じている人も多くいたようです。

日本人の多くはオランダ人が反日感情を抱いていることを知りません。それは、韓国や中国のようにあからさまに反日感情を示すのとは違い、オランダ人はバレないように示すようです。


オランダとは江戸時代から付き合いがあり、オランダの言葉がそのまま日本語として使用されている場合もあります。それでも、反日感情によってこれまでにもいくつかの事件が起きています。

1971年に昭和天皇がオランダを訪れた際には卵が投げつけられ、植樹した苗を引き抜かれました。

また1986年にはオランダのベアトリクス女王が日本に来る予定でしたが、オランダの国内世論から反発が起こり中止となりました。

<反日感情を持っているのは一部の高齢者のみ>




しかし今の若い世代には一部の人を除いて反日感情を持っている人は少ないようです。むしろ日本のマンガや文化、日本語を学ぶ若い世代が多く存在します。

また、日本との経済関係も良好で直接投資はEU加盟国中第1位となっています。日本企業も300社以上が拠点を構えており、日本にとっても重要な国なのです。

戦争を経験した高齢者や一部の人が反日感情を持っているだけで、今後もオランダとの関係は良好に続くでしょうね。

韓国や中国のようにいつまでも同じことを言ってる国とは違いますね。




posted by 暇次郎 at 01:27 | Comment(6) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかし宮中晩餐会やアメリカ議会、インタビューの場などで慰安婦問題を誤解したまま非難し続けているので警戒した方がいいと思います。第一、講話条約で戦争前の友好状態に戻したはずにも関わらず、自分が勉強せずに相手を非難し続けているということは本当に友好状態にしたいというわけではないと考えるべきです。こちらは説明を続けて相手が変わらないなら無視して、それでも変わらないならそれ相応の措置をとるしかないです。
明治に旅をした人(名前は忘れてしまいましたが)はオランダについてのみ人悪しと書いていたことを考えると、本質的には中国や朝鮮と同じと思うべきです。
Posted by 名無し at 2014年10月08日 14:30
オランダは日本には宮中晩餐会などで
陛下にえらそうに物を申しておきながら。
自分たちは長年にわたる植民地支配や
奴隷貿易には全く謝罪をしない恥ずべき
民族であることを付け加えておきたい。
Posted by おらんだ at 2014年10月24日 17:59
オランダ国王は、まるで個人的な恨みがあるかのようだった。無礼きわまる。今後このような王室とは関係しない方がいい。韓国と同じ匂いがする。
Posted by katsuta at 2014年11月26日 01:30
オランダ国王は、まるで個人的な恨みがあるかのようだった。無礼きわまる。今後このような王室とは関係しない方がいい。韓国と同じ匂いがする。
Posted by 腐れた風車 at 2014年11月26日 01:33
因みに現在のオランダ国王の父親は、ヒトラー・ユーゲント出身のドイツ人(クラウス・フォン・アムスベルク)。当然ながら今のオランダではナチス批判は出来なくなった。身代りが日本…。
Posted by at 2015年05月06日 14:00
オランダに長く滞在していますが、
オランダ人は中国人以下だと個人的に思います。
反日だとよく言われているみたいですが、私はオランダ人以外に多数オランダ在住の友人がたくさんいますが、みなさん同様にオランダ人じゃないからと嫌な目にあっています。オランダで、嫌な目にあって反日だと思う方はいるかもしれませんが、そうするとオランダは、反日、反ギリシャ、反フィンランド、反スペイン、反ノルウェー、反ドイツ、反エストニアです。表面上はフレンドリーですが、ものすごく保守的で、金に汚いです。
Posted by ミッフィー at 2017年05月27日 06:13
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