2014年01月12日

韓国ドラマはワンパターン?日本のドラマをせっせとリメイク!

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<毎回同じパターンの韓国ドラマ>
日本では昨年放送し大ヒットしたドラマ「半沢直樹」が、韓国でリメイク版として放送するという構想があがっているそうです。


実は韓国では、これまでに何本も日本のドラマをリメイクして放送しています。

「家政婦のミタ」「ハケンの品格」「女王の教室」「白い巨塔」「101回目のプロポーズ」花より男子」などなど、多くの日本作品がリメイクされています。




では、どうして多くの日本ドラマが韓国でリメイクされているのでしょうか?それは単純に韓国のドラマは女性をターゲットにしたドラマしかないからです。

韓国ドラマと言えば、ほとんどが男女の恋愛を描いた作品です。当初は日本でも人気があり、韓流ブームのきっかけを作りました。

しかし、どのドラマを見てもワンパターンの内容でいい加減視聴者も飽き飽きしています。

しかし、韓国のテレビ局は自分たちで恋愛もの以外のドラマを作る能力はなく、結局日本から権利を買ってくるという方法でしか視聴率を稼げません。


こういった現状に韓国のネットでは

「いつまでも恋愛ドラマで数字を取れると思うなよ」

「こんなドラマ頭の中がお花畑の女しか見ないだろ」

「言いたくないがドラマのクオリティーでは日本に負けている」

「半沢直樹をリメイクしたとしても、韓国には堺雅人のような素晴らしい俳優はいない」

「社会派のドラマは出てこないだろう、韓国のテレビ局は媚びている」


と言う声が相次いでいます。


今後も日本のドラマがリメイクされることでしょうね。

posted by 暇次郎 at 12:26 | Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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