2014年01月09日

なぜキムヨナは失敗しても高得点が出るのか?裏には韓国人審判が?

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韓国のキムヨナさんがソチ五輪前の最後の実戦で、227.86点という高得点を叩きだし韓国選手権を優勝しました。

しかしこの試合、そこまでの高得点がなぜ出るのか?というスケート関係者も多く存在します。キムヨナさんは、フリーの演技ではジャンプの失敗などから分かるように、決して良い演技ではありませんでした。しかし、147.26点という高得点が出た背景にはソチ五輪へ向けての布石であるというのです。




<ソチ五輪の審判へのけん制>
今季のキムヨナさんは、グランプリシリーズを欠場するなど世界へ向けて大きなインパクトを残せていませんでした。「キムヨナは終わったのか?」という声も世界中で上がり始めていました。

そんな状況を心配した韓国スケート連盟が、まだキムヨナは世界のトップレベルであるということを世界に見せ付けるために、今回の高得点を意図的に出したというのです。

また、これはソチで審判をする人間へのアピールであるという関係者もいます。キムヨナさんがソチで完璧な演技をした場合、得点も今回と同じかそれ以上にせざるを得ない状況を作り出したのです。

このソチ五輪直前の土壇場で復帰して、なおかつ高得点を出しているという状況をしっかりと世界中にアピールしておきたかったのでしょうね。


<浅田真央の敵はキムヨナだけではない>
なんとか浅田真央さんに金メダルを取らせて上げたいと思うファンの方もいるでしょうが、今回のソチ五輪では実はキムヨナさんだけでなくもう一人大きな敵がいるのです。

それは、ソチ五輪でフィギュアの審判に選ばれた韓国人のコ・ソンフィという人間です。彼女はこれまでも「浅田真央は技術的に問題があり、キムヨナのレベルには達していない」という、審判と言う立場をわきまえない発言を多くしています。

しかも彼女は他国の審判とも非常に密なコミュニケーションを取っており、キムヨナに有利な採点をしてもらえるよう、演技のポイントなどを説明しているはずです。


バンクーバー五輪のときはキムヨナさんと浅田真央さんの得点があまりにも広がりすぎたこともあり、八百長ではないかという声も多く聞かれましたが、今回はどうなるのでしょうか。

そんなものを吹き飛ばすくらいの素晴らしい演技を、浅田真央さんには期待したいですね!

posted by 暇次郎 at 08:52 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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